安心して受ける為

下着のモデル

ダイエットをして体重が減っても、お腹や太ももが細くならないということがあります。
なにより胸のボリュームが落ちてしまっては、きれいなボディラインは望めません。
美容目的のダイエットは、細いけれどメリハリのある体を目指したいものです。
美容外科では通常のダイエットでは落ちにくい、太ももや二の腕、ふくらはぎなどへの脂肪溶解注射で、部分的に細くする施術を行っています。
この注射液の中には脂肪を溶かす成分がはいっており、それを太ももに注射します。
脂肪細胞に注射液が浸透し、脂肪を溶かし、血液の中に流し、最後に体外に排出されるようにします。
注射の範囲は広くないので、太ももに10か所ほど注射をします。
2週間に1回の注射を、3,4回行います。
時間はかかりますが、確実に痩せたい部分だけが細くなります。

太もも全体が太い場合、注射では狭い範囲しか行うことができず、また劇的な効果も望めません。
何回か通わなくてはなりません。
そのため、一回で確実に太ももを細くしたい人のために、脂肪吸引があります。
これは美容外科で行われる手術ですが、カニューレとよばれる細い管を挿入し、脂肪細胞を吸引します。
カニューレの挿入口を切開して作るために、本格的な手術となります。
術後も腫れや内出血などがあり、サポーターなどで固定するアフターケアも必要です。
ただ、注射では得られない劇的な効果がある事と、一回手術を受ければ、あとはその状態をキープすればいいという利点があります。
最新の機械は、カニューレの挿入と同時に、レーザーを照射し、より皮膚に近い部分まで吸引することが可能になりました。

太ももやお腹まわりの部分痩せは脂肪吸引で変わります